虎ノ門ヒルズで行われた日本核医学会の学術集会出席のため、東京へ出張してきました。
滞在は学会会場の上の階にあるアンダーズ東京としました。
非常に快適なホテルでした。

ところで、今回の東京出張には、学会の他にもう一つ目的がありました。(といいますか、実はこちらが主目的です。)
クリニック開業後、しばらく忙しくなりそうなので、しばらくごぶさたしてしまった大学時代の部活の先輩とお会いしておくことでした。

dinner-with-yo-iwami-md-phd-ceo

で、その先輩とは、石見陽先生。現役医師の起業家、現在メドピア株式会社 (MedPeer,Inc.) 社長です。なんと東証マザーズ上場。最近では「世界一受けたい授業」など、既存メディアへも登場されています。
私の結婚式にお越し頂いて以来ですので、12年ぶりとなってしまいました。部活の先輩でして、学生時代は2週間に1度位の割合で、先輩の自宅で開催される飲み会に呼んで頂いたりしていました。
今回、「このチャンスを逃すと次がいつになるかわからない」との観点からダメ元で御時間を頂けないかお願いしてみたところ、御快諾頂いたものです。

御案内頂いたのは、銀座のはかりめさん。穴子料理を前面に出されるお店でした。(料理の写真忘れました)
美味しかったですよ!

それから、いろいろ連れて行って頂いたのですが、実は記憶がありません。。iPhone の GPS 記録によると、六本木等にいたみたいです。
結構準備して行ったのですが。最近ビール1杯で潰れるんですよね、本当に。

heparize

おぼろげな記憶を元に感想を書かせて頂くと

石見先生は「今までに存在しなかった仕事」を創出しておられる。我々がまだ「もっと速く走れる馬」を探している間に「自動車」を作っている印象。まさしく「価値の創出」をされていらっしゃる。(もちろん現役で誠実な医師もされています。念のため。)

一方、私は経営者としてはせいぜい、「こうしたらもっと合理的にできる」「こうしたら自動化できる」「こうしたら人的ミスが減る」「こうしたらコスト減」といったことができるようになったにすぎない。(研究分野は除きます。念のため)

従って、私からみると、「手が届かないくらい遠いところに行ってしまった」印象でした。しかし、何よりお忙しい中で御時間を作っていただき、お会いできたこと自体が嬉しかったです!

なお、次はそう遠くない未来に、九州で歓迎させて頂くことを固く御約束させていただきました。

石見先輩ありがとうございました!
レセコン・電子カルテシステム自作についての記事一覧
CTA-DIY-chart-receipt

当サイト内の

レセコン (ORCA)
電子カルテ (OpenDolphin)

自作についての記事一覧は

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事