院長プロフィール

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御挨拶

当院のホームページを閲覧いただきありがとうございます。

院長の安部芳武です。経歴上、生活習慣病の外来診療、認知症の研究と外来診療の機会に恵まれてきました。
これまでの経験と日々更新される最新の知見を元に、地域のかかりつけ医として内科疾患の早期発見と治療、合併症の予防等、住民の方が穏やかな日々を送るためのサポーターとしての存在でありたいと考えています。

認知症につきましては、私のライフワークとしています。患者さんや御家族との会話を大切にしながら最良の診療を心がけています。
近隣の医療機関・福祉施設とも連携していますので、地域医療の窓口・かかりつけ医としてご利用頂けましたら幸いです。

プロフィール

院長

安部芳武

学位

医学博士

出身大学

信州大学医学部医学科 卒業 (平成15年)
(現: 国立大学法人信州大学)

略歴

※ 年間10〜50回くらい、「なぜ大分に住んでいるの?」と聞かれますので、あらかじめやや詳しく記載しておきます。

元来、父の仕事の関係で転校が多く、「地元がどこ」という感覚がないままに育ちました。

中学校・高等学校は福岡市から佐賀県の 東明館学園中学校・高等学校 へ通学していました。
大学は上記、信州大学です。
ここまでの期間、大分県内に居住したことは全くありませんでした。

一般に、医学部では多くの卒業生が下記のいずれかの選択を行います。

①出身大学に残る
②地元の大学に入局する

選択肢 ①出身大学に残る について

信州大学の教養部はその前身を旧制松本高校とします。同校は本邦で9番目に設立された官立旧制高等学校です。
学部についても医学部は前身を官立医学校(設置の根拠が勅令第165号)とする伝統のある学校です。
また、環境はアルプスをのぞむ城下町に立地し、基本的には良いものでした。(→松本城とアルプス)

以上から、信州大学に残るという選択肢は魅力的なものでした。
しかしながら、冬の寒さが厳しく雪かきも辛い(冬季-長野オリンピックが在学中に開催されたほどの環境です。)ことから、この選択を躊躇しました。

一方、選択肢 ②地元の大学に入局する について

上記理由で、そもそも私自身には「地元がどこ」という感覚がありませんでした。
その上、中高の頃に住んでいた福岡市の家は既に転居されて存在しませんでした。

従って、一般的な医学部卒業生が採るような選択肢は実現不能でした。

ここで、

両親共に元々大分県の出身で、将来的に両親とも大分市 (父の実家) に住むことが決まっていた

ことから、私も大分へ住んでみようと考え、大分県へやって来ました。

そのまま、15年間大分県に住み続けています。


大学卒業後

旧大分医科大学 (現: 国立大学法人大分大学) 医学部 旧第三内科学講座 (現: 神経内科学講座) 入局
同学での研修・診療・研究
下記勤務

を経て現在に至ります。

過去の勤務先

ページの性格上、純然たる私立の医療機関は除いて記載します

大分医科大学医学部附属病院 / 独立行政法人 大分大学医学部附属病院
恩賜財団 済生会 熊本病院 心臓血管センター
国家公務員共済組合連合会 新別府病院
厚生年金事業振興団 湯布院厚生年金病院 (現: 地域医療機能推進機構譲受, 湯布院病院)

所属学会

日本内科学会
日本臨床内科医会
日本神経学会
日本成人病生活習慣病学会
日本老年医学会
日本認知症予防学会
日本早期認知症学会
日本認知症学会

研究活動

大分大学医学部神経内科学講座 客員研究員 (現役)
アルツハイマー型認知症の根本治療の研究に携わっています。

研究の際に、統計解析に使用する主なソフトウェア

Matlab (MathWors 社, USA)
Statistical Parametric Mapping (SPM) (Wellcome Trust Centre for Neuroimaging, UK)
TBSS in FSL (Oxford Univ., UK)
IBM SPSS (IBM)