初心者でもサイトを自分だけの形に加工したい!

突然ですが、私は記事執筆時点で Web サイト作り歴 2ヶ月です。
求人目的でクリニックのサイトを作る必要に迫られたので作成を開始したのですが、初めは何が必要なのかよく分からず、とりあえず amazon で、ホームページビルダー21 ビジネスパックを買ったレベルでした。今思うと無駄が多いです。むしろソフトについては全てが無駄でした。

さて、私のような素人でも、サイトは自分の思うようにカスタマイズしたいものです。

・ロゴをもう少し上に配置したい
・フッター部分の文字列を自分が思うように書き直したい

車を買ったときと一緒です。素人でも下記のようなことをしたいものです。

・ホイールを大きくしたい
・ドライブレコーダーの配線を内張の中に隠したい
・スピーカー交換したい
・純正ナビの root とりたい

Web に話を戻しますが、私の場合は、chrome の「検証」と矢印をにらめっこしながら加工しています。でも初心者は .php ファイルの中身を直接いじったり、css の記述をしたりするのは怖いものです。

車の場合、いきなり本番環境で行うしかないのですが、Web の場合ローカル環境で安全に試行錯誤ができるようなので、導入してみました。

Local by Flywheel です。

Local by Flywheel とは

Local by Flywheel とは、Virtual Box 上で動かす仮想環境の Linux に WordPress サーバー機能をインストールしたものです。

400MB 程度で、私のような一個人の利用であれば無料の範囲内で利用可能。

考えてみると、仮想化ソフトに Linux 入れて、Web サーバーやデータベースサーバー機能をインストールして、さらに WordPress までインストールしたものが、400MB というのは驚愕、無料というところで卒倒ものです。ありがたいことです。

なお、私は Mac 環境で使用していますが、Windows 環境でも使えるようです。

ダウンロード・インストール・セットアップ

やや面倒ですし、他にも解説サイトはたくさんありますので、そちらも御参照ください。
あまり難しくない英語ですので、指示通り行動すれば ダウンロード 〜 セットアップまで行えると思いますが。

ダウンロード

ダウンロード先のサイトはこちら ↓
https://local.getflywheel.com/

上記リンク先で ID/password を作成しダウンロードします。

インストール

パッケージインストールで、「Xserver と契約した」レベルの状態になります。

セットアップ

さらに、"create new site" まで行うと、「Xserver に WordPress をインストールした」レベルまでワープできます。

ちなみに、Local by Flywheel では、複数のローカルサイトを作成することができるのですが、これらのサイトは互いに独立しています。

ログインは簡単で、Local by Flywheel の設定画面から "admin" ボタンを押すと、ID/password 入力の後、見慣れた(むしろ何も設定がされていないから懐かしい?) WordPress のダッシュボードへ入れます。なお、懐古が終わったら、ダッシュボードには用がありませんので、ブラウザを閉じます。

ちなみに、ローカルファイルは Mac 環境では、以下のディレクトリにあります。

/Users/ユーザー名/Local Sites/Local_by_Flywheel_でのローカルサイト名/app

終了

以上で、ローカルでの WordPress 環境の構築は終了です。

既存サイトをローカル環境に移行する方法については、別記事で記載しました。

 

 

 

 

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